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Glasswall Genesis: 新しいCDRエンジン。メモリセーフで、処理速度は最大2倍。

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CDRとは?

Content Disarm & Reconstruction

検知は、これまで見たことのない脅威を見逃します。Content Disarm and Reconstruction はゼロトラストにもとづく予防優先のアプローチです。マルウェアを見つけようとするのではなく、アクティブコンテンツを取り除き、利用者に届く前にすべてのファイルを安全で使用可能な状態に再構築します。攻撃者の挙動を予測することなく、ファイル起点のマルウェアやランサムウェアを無害化します。CDR は Glasswall のファイルセキュリティエンジンにおける決定論的な中核であり、APAC では Safeware が提供・サポートします。

実績データ

100%

827万件のテストで無害化された悪意あるファイルの割合(Glasswall)

42%

悪意あるファイルまたはリンクから始まったランサムウェアの割合(Glasswall)

6件に1件

の悪意あるファイルがサンドボックスを回避します。アンチウイルスでは8件に1件です(Glasswall)

課題

組織に入るすべてのファイルがリスクをもたらします

Glasswall の報告によれば、ランサムウェア被害の42%は悪意あるファイルまたはリンクから始まり、データ侵害の3件に1件は悪意あるファイルから始まっています。MAS の監督下にある銀行、政府機関、患者データを扱う病院など、規制対象となる APAC の組織には、事後の検知だけでなく、ファイルの境界における予防的な統制が必要です。

アンチウイルス、サンドボックス、EDR はいずれも、脅威は認識できるという前提を共有しています。これらは既知の観測可能な脅威は検知しますが、未知のファイルが信頼境界を越える前にその安全性を保証することはできません。Glasswall CDR にはそれができます。ファイルをフォーマット仕様に照らして検証し、マクロ、スクリプト、埋め込みオブジェクトなど仕様に適合しない要素をすべて取り除いたうえで、開いて使用できるクリーンなコピーを再構築します。

CDR の仕組み

すべてのファイルを既知の正常な標準へ再構築

Glasswall の特許取得済み4段階 CDR は、常に同じ動作をします。同じ入力、同じポリシー、同じ出力です。ファイルが実行されることはないため、回避される余地がありません。各ファイルについて、何が除去され、どのポリシーが適用されたかを記録したファイル単位の修復記録が生成され、監査部門や SOC が証跡として保管できます。

実例

実際のファイルでの再構築の様子

同じポリシーを通した3つのファイルと、それぞれが残した記録です。

Q3-board-pack.pdf

再構築済み

PDF 仕様に適合しない構造が2件見つかり、修復されました。

supplier-invoice.xlsx

ポリシーによりマクロを除去

ワークブックはそのまま届き、マクロプロジェクトは再構築を経て残りません。

tender-response.docx

破損した構造を2件修復

不正な構造を修正し、文書は後続の工程で問題なく開きます。

Glasswall CDR は各ファイルを既知の正常な標準へ再構築することで、マルウェアのリスクを取り除きます

技術ドキュメント

技術仕様、対応ファイル形式の全一覧、API リファレンスについては、Glasswall を直接ご参照ください:製品ドキュメント

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お客様のファイルワークフローで Glasswall CDR の動作をご覧ください

Safeware は APAC 全域で Glasswall CDR を提供・サポートしています。アーキテクチャ、導入、統合、継続的なサポートまで対応します。お客様のメール、アップロード、ファイル転送のワークフローに CDR を適用した様子をデモでご確認ください。