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プラットフォーム

すべてのファイルを1秒以内に既知の安全な標準へ再構築

Glasswallはすべてのファイルを信頼できないものとして扱い、ファイル形式の仕様に照らして検証したうえで、安全で規格に準拠したコピーへ再構築します。アンチウイルス、サンドボックス、EDRとは異なり、既知の脅威が検出されるのを待ちません。Glasswallは827万件のテストで悪意あるファイルの100%を無害化したと報告しています。同じ特許取得済みの4段階CDRエンジンが、貴社の信頼境界に応じたモデル、Genesis、Halo、Meteorのいずれかで動作し、Foresightがリスクスコアリングを担います。エンジンを開発するのはGlasswall、アジア太平洋地域で提供と支援を行うのがSafewareです。

信頼できない入力 01 検査 仕様と照合 02 修復 非準拠部分を除去 03 再構築 クリーンに再生成 04 提供 既知の安全な状態+監査記録 クリーンな出力
決定論的なContent Disarm and Reconstruction。検出に頼らず、すべてのファイルを既知の安全な標準へ再構築します。

判断の枠組み

信頼境界に合う導入モデルを選ぶ

クラウドとハイブリッド

大量のファイル流通 → Halo

ファイルはポータル、メール、Webゲートウェイ、Microsoft 365を大規模に流通し、APIとICAPで統合されます。

ローカルと分離環境

デスクトップ、またはエアギャップ環境 → Meteor

ファイルはエンドポイント上、または切り離された機密ネットワークや国内ネットワークの内部で無害化されます。インターネット接続もテレメトリ送信も不要です。

製品への組み込み

自社製品の内部でCDRを実行 → Genesis

CDRエンジンがコマンドライン、HTTPまたはREST APIを通じて、貴社のアプリケーション、プラットフォーム、処理パイプラインの内部で動作します。

導入モデルの比較

Genesis、Halo、Meteorの比較

項目GenesisHaloMeteor
導入モデル単体で完結するバイナリまたはコンテナクラウド/ハイブリッド(K8s)デスクトップ/オンプレミス/エアギャップ
適した用途自社のアプリケーションやパイプライン内部でのCDRポータル、メール、ゲートウェイでの大規模なファイル流通デスクトップ、ローカル、エアギャップ環境でのファイル無害化
連携・統合コマンドライン、HTTPまたはREST APIAPI、ICAP、M365向けStorage Monitorデスクトップエージェント、フォルダー同期、バッチ、インライン
接続性Windows、Linux、macOS/クラウド、オンプレミス、完全オフラインオンライン(クラウド/ハイブリッド)オンライン、オフライン、エアギャップ
主な特長特殊フォーマット対応と最大2倍の処理速度、メモリ安全ゲートウェイとM365の規模でのインラインCDRとReversingLabsマルチスキャンデータは境界外に出ず、テレメトリ送信もクラウドへのコールバックもありません
Safewareの役割(アジア太平洋)SDKに関する助言と統合時の品質保証アーキテクチャ設計、統合、本番運用サポート導入時の堅牢化とガバナンス

再構築と並行して

Foresightはファイルを開く前にリスクをスコアリングします

Foresightは導入モデルではなく機能です。上記3製品のいずれかと組み合わせて動作し、置き換えるものではありません。

共通の機能

すべての導入に含まれるもの

  • デフォルトでゼロトラスト。すべてのファイルを信頼できないものとして扱い、検証したうえで安全かつ規格に準拠した状態へ再構築します。既知の脅威の検出を待つアンチウイルス、サンドボックス、EDRとは異なります
  • 特許取得済みの4段階CDR(検査、修復、再構築、提供)。各ファイルをその形式仕様に照らして1秒以内に既知の安全なコピーへ再構築します
  • CDRの処理経路にシグネチャも脅威フィードも使わないため、オフラインやエアギャップ環境でもオンラインと同じように機能します
  • Office、PDF、画像、アーカイブを含む140以上の拡張子
  • 設定可能なルールによるポリシー駆動の処理。マクロ、スクリプト、埋め込みオブジェクトなどのアクティブコンテンツは、ポリシーで許可しない限り既定で除去されます
  • 既知の安全なテンプレートへ再構築することで、ステガノグラフィーや隠しデータが悪用する余剰領域を、事後的に検出しようとするのではなく取り除きます
  • 監査証跡とSOC自動化のためのJSONおよびXML形式の解析出力
  • アジア太平洋地域でSafewareが提供・支援:現地時間帯でのサポート、地域内の導入エンジニア、アーキテクチャ設計、統合、ローカライズ

より詳細な製品ドキュメント

APIリファレンス、仕様、リリースノートはGlasswallが公開しています。要件定義、統合、アジア太平洋地域での概念実証については、Safewareが窓口となります。

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SafewareとともにGlasswallの導入を計画する。

貴社の運用状況とファイルのワークフローをお聞かせください。クラウド、オンプレミス、分離環境に向けた導入の道筋を、明確なマイルストーンとともに策定します。

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